法人営業の楽しさとは?

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こんにちは。
エクソン代表の荒巻です。

私は昔から、法人向けのビジネスしかやっていませんでした。

そこを最初からターゲットにするような戦略性をもって取り組んだわけではなく、家業の鉄工所を継いだときから、そういう環境にあったのがそのままというやつです。

しかし、考えてみると人見知りが激しく、基本的に引っ込み思案な自分が、店舗販売や一般家庭への訪問営業などは向いていないので、そういった面では運が良くはまるところにはまったなと思います。

荒巻が考える法人営業の楽しさとは?

色々な人から、「法人営業の楽しさは何か」と聞かれることが多々あります。

私は一点だけかなと思っています。

それは・・・

『色々な業種のお客様のさまざまなビジネスやマネジメントに触れることができること。』

長い付き合いをすればするほど、その業界やお客様企業の事情が見えてきます。

世の中の大きなうねりの中で、お客様にどのような影響が出ているかを過去の経緯などと比較しながら俯瞰的な物の見方ができる。

このように、ビジネスとして知的な現場環境に居られることが法人営業の最大の魅力だと思っています。

そして、深掘りをすればするほど自分の知的ステージが上がっていく。
知的好奇心を仕事という切り口で満たしていけるのが本当にありがたく大好きです。

逆に言えば、自分の知的好奇心が満たされている感覚の湧き上がらない法人営業担当は、自分の取り組み姿勢に何らかの問題を持っているのではないでしょうか?

もし、数字を上げることに楽しみを感じているのなら・・・

その一方、法人営業で数字を上げることだけに快感を感じている人もいます。

あくまで私の考えですが、そこに楽しみを感じているのでしたら、それは法人営業ではなく、「ただの外販担当」です。

間違いなく、この先一番最初に淘汰される営業スタイルです。

Amazonなどで、自分の役割が代替できると思いませんか?

もちろん、知的好奇心を満たすためにビジネスをするというのも目的が違いますが、そういう自分のワクワク感が沸き起こる部分って大事にしたくないですか?

せっかく法人営業をやるなら、そこから稼ぎ以外に何を得て、自分の行く末の糧にするかを考えてみましょう。

私が法人営業でお伝えしていること

私は今、法人営業のスタッフとチームの支援を生業にしています。

研修や同行営業で関わるスタッフに対しては、目先のテーマをどうクリアするかと共に、私の内なる想いをお伝えしています。

「そのスタッフが今の職場を辞めたとしても、どの業界でも飯を食っていける法人営業マンにする」

そう考えながら、毎回接しています。

もし、御社の法人営業担当の方の数字はもちろんのこと、そもそものモチベーションが上がっていない。と感じられているのでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

法人営業担当としての活躍はもちろんのこと、その仕事自体にやりがいを感じる。
そのような方の育成を支援させていただきます。

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