テクノロジーに対して興味を持とう

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みなさん おはようございます。 エクソン代表の荒巻です。仕事始めも多くの会社で行われ見たいですね。東証の大発会も株高でスタートをして、年初からいい雰囲気で経済はスタートできたかもしれません。

私の個人的なブログ(会社の社長が実名で書いていたら個人的等という言い訳は通用しませんか)に
http://mba.hatenablog.jp/entry/2018/01/04/154812

【商売に軍事力】技術は前提も根底もくつがえす

というエントリーを書きました。国か提唱するソサエティ5.0を引用しています。その内容は、ブログを見ていただくとして。

技術は前提も根底もくつがえす。ここに着目をいただきたいと思います。

GameChange

新しい技術が出てくることによって、それを活用できた企業がマーケットの主導権を一気に握ることができる。新しい技術によって、いままでの常識がひっくり返るという経験とか記憶はありませんか?

私たちのお客様である移動体通信業界でも、最近ではiPhoneやAndroidが出てくることによってすっかり業界の様子が様変わりしました。

うちの会社は、通信業界をメインのお客様として色々なサービスを提供しています。ですから、お客様に関連する技術や製品、そしてサービス動向は常にウォッチをしています。

また業界だけではなく社会がひっくり返るようなイノベーションの可能性も常に存在をします。その根底には必ず新しい技術があります。

私たちエクソンは、お客様の戦術的な部分のコンサルティングや法人営業のトレーニングをしています。ある意味製品やサービスありき(お客様の戦略部分)で様々な企画や支援をしています。

しかし、その背景にあるテクノロジーやこれからのテクノロジーの可能性を常に考えながら「まず今をどうするか」を考えています。

私が、なぜ仕事とは全く関係のないサイエンスやテクノロジーに興味を持っているのか。どこから何が生まれてくるのが判らないのがイノベーションです。

ゲームチェンジの可能性を想定し、その時に右往左往しないように、過去の経緯や、技術の背景、開発の目的を様々な角度から情報を仕入れているのです。

Serendipity

Serendipityというのは偶然の発見という意味です。

私の発言や視点は、散らかっているように見えるかもしれませんが、商売には関係ない様々なTechnologyやScienceを読み散らかしていると、関連性のない部分から、経緯がみえたり、行く末がみえることがあります。

TechnologyだけではなくScienceにも視点を持つことで開発の歴史と技術の基盤となった様々な要素がみえてきます。ここが判っていると、発想力に広がりと応用が利いてきます。

私たちエクソンは、ICT業界にお世話になっています。ですので、ICTに関して調べ勉強するのは飯の種。全く関係のない技術や科学を勉強するのは、付加価値の潜在能力を高めるためです。

商売としては、同業他社とどう違いをだしていくという、一つの強み開発でもあったりするのです。

今までの歴史を振り返り、技術と科学がどれだけ影響してきたかを考えれば、そこを学習することが、興味を持つことが大事だというのは判ると思います。

大事な事は、「一つの技術や科学」ではなく「様々な技術と科学」に興味を持つことです。これからの社会人の必須能力だと思います。