エクソン創業の想い

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こんにちは。
エクソン代表の荒巻です。

今回は、エクソンがどういった経緯で誕生したのか。
私自身があらためて原点に立ち返るという意味も込めて、エクソンの創業の経緯についてご紹介いたします。

創業は1995年

MicrosoftからWindows95という新しい世代のOSが発売された1995年に、エクソンは創業しました。

もともとの社名は、『東京ウィンサポート』という名前でした。
この名前は、「東京」で「中小企業」の「システム導入運用」の「サポートサービス」を提供することをテーマに命名された会社です。

創業当時の事業

当時は珍しかったPC社内システム(LAN)をパッケージ化し、新しいサービスモデルを作って、中小企業に提供していました。

動作検証された機器を使って、標準化された設定をサービス化し、できるだけ安価に中小企業のIT化(当時はまだOA化だったかもしれません)を促進する。

その想いで事業を行っていました。

しかし、その時代のPC技術はまだまだ未熟な部分があり、相性というような良くわからない原因で動かないことがたくさんあり、色々と苦労した記憶があります。

創業当時からの変わらぬ想い

私はもともと、新しいテクノロジーに高い興味がありました。

それをユーザーとして使っていく中で「これほど便利なツールを使わなければ生産性の根本的な改善はない」といった、若者特有の思い込みにも似た力に突き動かされて、20年間事業を行ってきています。

現在は、企業研修や同行営業などを通じ、人材育成・現場支援を行うなど、創業時の業種も業態もすっかり変わってしまいました。

ですが、全く変わらないのは・・・

新しいテクノロジーを世の中に広めていきたい
そのためのサービスを作って行こう

この想いだけは一切変わっていません。

あらためて思う“エクソンの強み”とは?

創業当時の想いを振り返り、あらためて現在の我々の強みを考えますと・・・

顧客となる法人企業のビジネスモデルを理解したうえで、新しいテクノロジー(製品やサービス)を使った、最善のソリューションシステムを提案できる営業担当者の育成をサポートすること。

です。

「法人企業にテクノロジーを導入する商売をしているが、営業活動がなかなかうまくいかない。」

そうお悩みでしたら、我々がしっかりとサポートさせていただきます。
まずはお気軽にご相談いただければと思います。