新しい代表ブログ始まります

ご挨拶

みなさん こんにちは 株式会社エクソン代表の荒巻です。

本日から、Webを新たな戦略の元に作り直し、我々の強みである部分を更に焦点を絞りビジネスを推進することにしました。

新しい株式会社エクソンのオープンビジネスの戦略は「携帯電話販売販売代理店」の「法人営業部門のヒトとチーム」のご支援。

代理店事業の更なる業績向上。

更なるお客様志向への取り組み強化をしたいと考えています。

携帯電話販売代理店の転換期

契約の関係があるので詳しくは書けませんが、株式会社エクソンではキャリアを通じての各種研修や認定を20年以上にわたって担当させて頂いています。

私たちは創業当初からモバイル業界専業のビジネスを展開し、ここ10数年はとくに携帯電話販売代理店法人営業部門の人材育成や組織開発に特化したビジネスを展開させて頂いてきました。

結果、携帯電話販売代理店法人営業向け研修サービスのシェアは、日本で1番を自負しております。

そのモバイル業界はスマホの登場で様相が一変し、さらに総務省の指導(個人的には意味不明な政策だと思っていますが、お上の言うことはどうしようもない)での格安プランの登場。第4のMNOがスタート。

順調に来ていた代理店ビジネスに、大きな刃を突きつけられている気がしている方も多いのではないでしょうか?

その突きつけられている代理店法人営業の課題は「営業活動の高付加価値化」と想像します。

コンシューマー部門の店舗部門では自主商材の取り扱いも含め、業態変更も辞さないビジネススタイルの変化が目の前に来ているところでしょう。

量を追いにくい時代

移動体通信回線契約数も2020年には「183,521,600回線」(MVNO回線含み)となり、数だけ見れば国民1人当たり1台はとっくに突破している状態です。

https://www.tca.or.jp/database/

もう契約回線数を上積みすることは厳しい状況(こんなのは10年前からの話ですが)。

契約回線の維持拡大(顧客基盤) × 付加価値商材のアップセル(収益基盤)

この算数が通信ビジネスの収益式です。

回線を増やせないというのは、前半の「回線数 = 量」を拡大することができないという意味です。そうなれば収益を上げるためには後の項目を上げるしかないのは自明です。

後ろの「付加価値商材(ソリューションサービス)」を拡販するためには何をしないといけないか?

付加価値の高い商品サービスを売るときには、当然営業活動そのものに「付加価値の高さ」が必要になります。

エクソンのビジョン

新しい時代の法人営業の付加価値は、これからの時代DXを基軸に展開できるかどうかなのは言うまでもありません。(DXのお話しは改めて別の記事で書きます)

自分のアカウントするお客様を「DXにどう導くか」

自社自分の営業活動を「どうDXしていくか」

株式会社エクソンのビジョンは

「代理店の法人営業担当者を中小企業のDX推進経営参謀と位置づけられる人材に育てること」

「法人営業拠点の業績を向上させるためにDXを活用した生産性の高いチームワークを作り直すこと」

私たちとして、代理店の業績を上げるためのご支援がキャリアを通じての研修や認定だけでは立ちゆかない状況と考えて戦略を転換しました。

付加価値の高い「法人営業担当者」

付加価値の高い「法人営業チーム」

当然、付加価値の中には「基本動作」なども含まれます。基本がおろそかになって付加価値を語ることはできません。

キャリアの提供する研修や認定の手前に存在する「基本動作」の不足を補うこと。

キャリアの提供する研修や認定の先にある更なる「付加価値」の肉付けをすること。

その結果として、モバイル業界法人営業が「自走化」する。

キャリア施策の目標を上回りながら、自社のソリューションションサービスの拡販を行える「メンバーとチーム」の育成をする。

それが、株式会社エクソンの使命として色々なサービスを設計開発して参ります。

ぜひ、新しいWeb、新しいブログをチェックいただきご興味がございましたらぜひお問い合わせをお願いします。