アナマとデジマ~exon.co.jp Marketing⑩~

みなさんこんにちは。 エクソン代表の荒巻です。

今日から世間ではGWというゆったり感な日常になりますね。いつものカフェのいつもの席で仕事をしてるんですが、初日は雨模様の寒空なので客足延びず。

やっぱり天気に左右されますわねぇ、店舗商売は。

さて、前回は

アナマとデジマ~exon.co.jp Marketing⑨~

みなさんこんにちは。 エクソン代表の荒巻です。 先週実は、急性胃腸炎にかかってエライ体調不良になっていました。胃が痛くなることなんかはあまりない体質なんですが、…

あっ、デジタルって遠回りなんですよ? ここ、知らない人多すぎです。うちの狙っているマーケットの分析と合わせて、次回はこの辺を書きましょう。

こんな所でしたね。

リードを作るのがまず根本的な話

商売の営みとして「お客様を作る」という大事な一面があります。マーケティングという言う観点で言えば「見込み客 = リード」をまず作るのが一番初めの目標。

リード = 自社に興味を持ってくれている将来のお客様候補としましょう。

マーケティング的な考え方でいえばまず、自社ユーザーのペルソナを設定しましょうから始まります。

ペルソナとは「想定としてうちのサービスを買ってくれる」を色々な側面から設定すること。うちももちろん設定をして、その人が買ってくれるような仕組み(興味喚起やらなんやら)営みをWebでどう実現するのかやっているのがデジマ。

エクソンアナログマーケティングでのリードは

アナログマーケティングも基本的な考え方は同じだと思うんですが、ウチの場合は現時点でのターゲットとする市場がそもそも狭いことと、25年間の実績と蓄積があるので「誰が買ってくれる人」なのかが明確です。

正確には「人」ではなく「部署の役職」だったりします。

具体的には「人材育成部門」「決裁権を持つ」人が「リード(見込み客)となります。

遠回りでもやらなくてはいけないデジタルマーケティング

エクソンの経営課題は色々とあるんですが、マーケティング的な側面では「取引チャネルを増やすこと」が重要度の高い課題。実際には緊急度も高いんですが、とりあえずアナマで飯が食えているので、少し時間の猶予は有りって感じです。デジマでやらなくてはならないのは「見えないところにいるリードをかき集めること」だと思います。

先にも書きましたがうちの現時点のターゲット市場は小さい(ケータイ業界としておきます)。

ざっと、社数で言うと250~300社程度です。

現在取引のある会社は5社程度。リードになっているのが30社程度。あと200社ぐらいのターゲットが残っています。

存在としての社名や所在地も判っています。でもリーチにはほど遠いんですね、これが。

海の向こうの何処にいるのかが見えていない、敵艦隊みたいなものです。

はい、そうなんです。デジタルマーケティングというのは、敵索(お客様が敵という意味ではないですので誤解のなきよう、あくまでも言い回し的な話)をするための【Radar(電索)】です。

アナログマーケティングは、有視界の【Telescope(望遠鏡)】です

長くなったので次回をお楽しみに。やっぱりどこかにミリタリー系の視点があるのが私の特徴と言うことでw

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株式会社エクソン 代表取締役 荒巻順による、無料のメールマガジンです。 モバイル業界の法人営業部門に関わる方向けに、人材育成・チーム力強化・部下の営業力強化につ…