アナマとデジマ~exon.co.jp Marketing⑧~

みなさんこんにちは。 エクソン代表の荒巻です。

先日、クルマで出張をしてきました。最近はすっかりドライブもしなくなっているので、もしかしたら今のクルマで初めての遠出かもしれません。

昨年エコカー(VWの1,400ccダウンサイジングターボ)に乗り換えましたが、ゆったり巡航をしていると満タンで1,000キロは走りそうな感じでビックリです。

さて、前回からエクソンのデジタルマーケティングの話に変わりました。

アナマとデジマ~exon.co.jp Marketing⑦~

みなさんこんにちは。 エクソン代表の荒巻です。 今週は久しぶりに自分の車で出張してきます。電車で行くのも高速を走るのも変わらないのでって感じです。なので、お座敷…

効率よく生産性を上げるための手段としてデジタルマーケティングのクラウドサービスに投資判断をしたと言うことになります。
投資をすると言うことは何らかの資産を積み上げるものでないといけない(利益ではない)。
次回はそんなところを書いていきましょう。

こんな所でしたね。

効率よく生産をあげる

たまに誤解をしている人もいるので少し整理しておきたいのですが、効率と生産は意味が違うのでいうまでもありません。

例えば効率性とか生産性って言葉をまぜこぜに使わないのは、ビジネスシーンでのコンサルティングの基本中の基本です。似ているのと関連しているのは事実ですが。

生産性・・・インプットに対してどれだけのアウトプットができたのか

効率性・・・・時間や人間などのコストを下げリソース投入量を下げる

そのため、より少ないインプット(資源)で、より多くのアウトプット(成果)を出すと「生産性が高い」ということになります。

言い換えると

生産とは「結果」を求めるための指標

効率とは「過程」を分析するための指標

と捉えていいと思います。

うちがデジタルマーケティングを導入した理由は「金を掛けず(効率)にお客様を見つけたい(結果)」と言うことになります。

もろもろ余裕があれば、リソースの大量投入という力技というのもできない訳ではない。でも、そんな戦法を中小零細はそもそも取れない故に大企業とは違った戦略戦術をとらないといけない訳です。

この辺も今後掘り下げていくことになります。

積み上げたい資産

ビジネスをやってく上での資産とは何だと言うのを考えて行きます。ここは、経営者によって異なる解釈はたくさんあると思うので、荒巻の考えと言うことでお願いします。

会計的には「流動資産(銀行口座や各種債権などの資産)」と「固定資産(生産設備や在庫材料などの物的資産)」と言う風にとらえるのが一般的ですが。

商売は、こういう有形な資産を回転させるだけでできる訳ではありません。

例えば、ウチみたいなコンサルティング会社は生産整備も在庫もありません。何があるのかというと「ノウハウ」という無形資産が私や社員さんの頭の中にあります。

それを最適な場面で、最適なタイミングで投入して商売をしています。

資産というのは、積み上げたものと言う意味だけではなく、これからの利益を生むために必要なモノとも言えると言うことですね。

さて、その中でデジタルマエーケティングにかかわらず、今後の利益を生んでいくための無形資産としての最大のモノは何なのか?

それは言うまでもなく「お客様」です。

このお客様というのは「過去から取引のあるお客様」と「これから取引をしたいお客様」に分かれます。

では、この辺のお客様という資産をどう増やすかという中でデジタルマーケティングがどう活躍するのかと次回以降に。

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株式会社エクソン 代表取締役 荒巻順による、無料のメールマガジンです。 モバイル業界の法人営業部門に関わる方向けに、人材育成・チーム力強化・部下の営業力強化につ…