アナマとデジマ~exon.co.jp Marketing③~

みなさんこんにちは。 エクソン代表の荒巻です。

今日は、年度末最終日ですね。今日の契約とかもあるかもしれませんが、毎年毎回こういう締め切りに一喜一憂したくないと言うのがめざす姿かもしれません。

が、営業の性は、いつの時代も最後の最後まで数字を上げるのに走り回るんでしょうか。

まぁ、この辺は生き様の問題ですから、正解不正解と言う話でもないかもしれません。

まぁ、目標が達成できずに冷や汗をかいているような3月31日だけは過ごしたくないって所ですか。

さて前回は

次回は荒巻流アナログマーケティングの神髄

さて、私がここに何をトッピングして20数年間にわたり携帯電話販売代理店の法人営業の人材育成関連のビジネスで日本一のシェアを維持しているのか。

そのアナログマーケティングの神髄は次回に。

こんな話で終わりました。(偉そうにw)

アナマとデジマ~exon.co.jp Marketing②~

みなさんこんにちは。 エクソン代表の荒巻です。 もう、そろそろ皆さんの地元ではサクラは咲き始めていますか? 今日(3/21)はお彼岸のお墓参りで浅草の方に行ってきまし…

活動の神髄をどこに持つか

① 活動の神髄(私自身の営業行動としての話)

② 商材の神髄(エクソンとして差別化の話)

まずは、営業としていちばんどこに焦点をあてて行動をしているか書いてみます。基本動作としては、当たり前のコトを当たり前にできるかどうかだけです。

① お客様の会社自身と業界動向をフックにした、仮説を含めた自分のビジョンをキーマンに投げておく(返事は絶対に期待しない)


② 現状いただいている仕事の状況を半期毎(契約切り替えタイミング)に報告する(これは返事を期待するべく課題化した内容を)

③ その上で、日常の挨拶程度のコンタクトを定期的に行う(1,2を行った上で軽いコンタクトを狙ったタイミングで行う)

うちの会社はB2B、かつそのお客様は日本でも最大級の組織規模をもっていること。そして、コンプライアンスにとても敏感というか重要視しているメンタリティ。

日常でいちばん重要なのは中身ではない

案件を作って行く(売上を取りに行く)前に、いちばん重要なのは、実はコンタクトの中身とかではないと思います。

相手の状況を想定してコンタクトすること。

相手の状況を推察して情報を投げ込むこと。

相手の心理を推定して更なる情報を投げ込むこと。

この「心理的な部分への営業活動」ができるかどうかが、アナログマーケティングの先ずは神髄の1つですね。

そんな心理戦をした上での、案件化への神髄は次に。

みなさん、メルマガではこの辺のテクニックもしっかり書いていきますので、ぜひ登録して下さいね。

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株式会社エクソン 代表取締役 荒巻順による、無料のメールマガジンです。 モバイル業界の法人営業部門に関わる方向けに、人材育成・チーム力強化・部下の営業力強化につ…