行動特性診断(アセスメント)を活用

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みなさん こんにちは エクソン代表の荒巻です。梅雨に入っていますが、なんか今年の梅雨は変な感じですね。梅雨明けの夏がどうなるのやら心配です。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

孫子の名言はみなさんご存じかと思います。彼とは、お客様かライバルなどありますが、色々と事前に情報や環境を分析をすると思います。B2Bの仕事をしていれば、お客様の組織やライバルの商品です。そして、商談相手やライバル営業マンのキャラクターや趣味なども色々と情報を集めるのではないでしょうか。

そして、孫子は「相手だけではなく自分を知る」ことの重要性を説いています。

みなさん自分の事は自分で判っていますか?

実は多くの方は自分の事が判っているようで判っていないというのが、皆さん自身も感じていることではないでしょうか?自分を客観的に理解することで、自分が得意としているお客様と苦手意識のあるお客様がなんで発生するのか知りたくありませんか? 自分を基点に回りを見てみると言うことです。

営業は相手のあるビジネスです。相手の言行動によって、私たちに様々な影響があります。その影響が、商談中などに得手不得手になって出てくることが多々あると言うことです。

法人営業も最終的には、人間相手のビジネスです

お客様などの交渉相手の話し方、反応の仕方にどう適切に対応するか。相手の求める快適な方法で商談や交渉ができたらスムースに案件が前に進むと思いませんか?

そのためには、自分の行動特性やコミュニケーション特性を理解し、どこを具体的修正すると相手との快適な環境がつくれるか。人を変えるより、自分の行動を少し変えた方が早いと思いませんか?

統計学という科学的な根拠に基づいた人間の行動特性診断

相手の特性にどのように合わせるか。営業の効率性や成約率を上げるためには、実は商談の中身だけではなく、こういう対人間面での取り組みも必要です。そのための科学的な行動特性診断(アセスメント)をエクソンでは行っています。

その特性に基づいた個別の指導などができるのもエクソンの研修の特徴です。行動特性診断(アセスメント)を活用した法人営業力強化研修はエクソンにお任せ下さい。

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